2008年10月27日

エクセルVBAのFormulaプロパティの使い方を例文で学ぼう

Excel(エクセル)VBAを例文で学ぼう

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ケロ丸 はじめまして、ケロ丸です。
また新しいページを作りました。
このページは、「エクセルVBAFormulaプロパティの使い方を例文で学ぼう」というタイトルです。
このページでは、Formulaというプロパティの記述方法を学びます。
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エクセルVBAFormulaプロパティの使い方を例文で学ぼう

Formulaプロパティは、普段エクセルをお使いの皆さんがよくやっていることをVBAのプログラム内部から実行することができる機能を提供してくれます。
つまり、エクセルのウィンドーの一番上の方にある長いテキストボックスにいつも数式や関数を入力して、ワークシートのセルに結果を出力しているかと思います。
Formulaプロパティを使うとこれと同じことができます。
この使い方を例文で学びましょう。

Range("A1").Formula = "=TODAY()"
Range("B1").Formula = "=NOW()"
Range("A5").Value = "合計"
Range("B5").Formula = "=$B$2+$B$3+$B$4"

上の例文では、今日の日付を返すエクセル関数(TODAY)と現在の時刻を返すエクセル関数(NOW)を使っています。
また、3つのセルに入力されている値の合計も計算しています。
このように普通の数式や関数をプログラムの中でも入力することができます。
エクセル関数は、これだけではなく他にもたくさんあるので、いろいろ試してみることができます。
また、プログラムの内容によっては、上の例文のRange(〜)のところをActiveCellにしてもかまいません。


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